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ソリストの練習

アモローソ音楽院の内海響子です。


練習は

大曲の難曲だと
技術的に弾けるようになるものまず大変ですが、
それは、器用さと論理的思考で、多少時間は有するものの、
どうにかなります。


ホントに大変なのはそこからで、
響き、音と音の繋がり、音色に
1音ずつフレーズごとに拘りを持って練習する時。

とりあえず弾けるようになるまでの時とは比べ物にならないほど
1段進むのにも相当な時間を要し、
それがコンチェルト、オペラ全曲となると
一体いつ最後までたどり着くのかと
気が遠くなり

こんなことしなくてもどうにかなるのではないか

と心折れそうになりますが、
それをしたとしないでは、
そのあと全く違う。

それこそが、ソリストの音となり
ソリストの演奏になるのだと
思います。






【アモローソ音楽院】
http://www.amoroso-ongakuin.com/
ヴァイオリンのこと、レッスンのこと、楽器のことなど、いつでもお問い合わせご相談ください!
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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

『このお皿、油くさい!!』

アモローソ音楽院の内海響子です。

オペラの言葉を、よりリアルに聞こえるように
イタリア語がネイティブレベルの先輩に
カフェで発音の特訓をしてもらいました!

「Questo piatto ha una puzza di rifritto!」
このお皿油くさいのよっ!

プッチーニのオペラ、「ラ・ボエーム」で、
ムゼッタがヒステリー起こしているところです(^◇^;)

ものの4秒。

物語上重要なセリフでもありませんが、
(むしろどうでもいい(笑))

さらっとナチュラルに言いたい(歌いたい)ものです。

なんてことないようで
それらしく綺麗に言うのは難しい。


カフェで先輩と2人、
何度も連呼していたら、

気がついたら、

横に本物のイタリア人が立っていて

「Questo piatto ha una puzza di rifritto!」

Σ('◉⌓◉’)


よりによって、このセリフ。

もうちょっと「貴方を想って死んでいきます」的な
ロマンチックなセリフならまだしも(^◇^;)


皆で大爆笑でした(≧∇≦)


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アモローソ音楽院

Author:アモローソ音楽院
【アモローソ音楽院】
勝どき駅から徒歩5分

主催 勅使河原真実より
「音楽を愛する人、バイオリンを好きになってくれる人を1人でも増やしたい!
そんな想いからアモローソ音楽院を立ち上げました。
「音楽だーいすき!」
を合言葉に、私たちと一緒にバイオリンをはじめてみませんか?
愛情を持って、優しく・丁寧に・楽しく、一緒に勉強すれば、音楽は必ずあなたの生涯のお友達になります!」

ブログでは、アモローソ音楽院の講師たちが、様々なトピックをご紹介致します♪

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