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暗譜3

アモローソ音楽院の内海響子です!

体で覚えて、頭でも覚える暗譜。

ドレミを暗唱できたら、更に、エアーヴァイオリンしてみる。

ポジション移動、指遣い、移弦、、、楽器なしで空中で手を構えて、弾いてるふり。
音がでていなくても全部イメージで再現出来るか。

そして、楽譜のどこを弾いているか。
今何段目、ここで段が変わる、ここでページが変わる、ここでページをめくる。
ここに先生が書いてくれた印がある、ここに自分で書き込んだメモが、、、と写真のように思い出せるか。

きっと、集中力ももっと付くようになります!!(o^^o)




【アモローソ音楽院】
http://www.amoroso-ongakuin.com/
ヴァイオリンのこと、レッスンのこと、楽器のことなど、いつでもお問い合わせご相談ください!

暗譜2

アモローソ音楽院の内海響子です!

体で覚える+頭でも覚える暗譜。

ヴァイオリンを頑張っている人は、とにかく長い時間弾いているので、指先では自然と覚えているかと思います(*^^*)

では、頭で覚える暗譜。

ヴァイオリンの長~く難しい曲も1度、全部歌ってみたらどうでしょう。
音域関係なく、声の出る高さに落としていいので、歌ってみる。
最後まで歌えるでしょうか?
そして、細かい一音一音まで正確にドレミを言えるでしょうか?
指が動いてしまう”勢い”に頼らず、全部の音のドレミをきちんと言えたら、OK。

さぁ、どうでしょうか(*^^*)



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暗譜1

アモローソ音楽院の内海響子です!

寒くなって参りました!!
ご機嫌いかがでしょうか?(*^^*)

さて、暗譜が苦手です。とよく相談を受けるのですが、、、

ピアノやヴァイオリンは、練習時間がとにかく長いので、知らずしらずのうちに体が勝手に覚えていることも多々あります。
そして、本番何があっても弾けるように、勝手に体が動くほどでなければダメです。
だから”体が勝手に弾ける”、、、それも大事。

でもそれだけだと、ふとした瞬間に何をやっているのか分からなって覚えていたものが飛んでしまうことがあります。

なので、体で覚えるプラス、より確実にするには、ちゃんと頭でも覚えることが大切です(*^^*)


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1日過ぎたスーパームーン

講師の大槻です。
11月14日は月と地球の距離がぐっと近付いた、スーパームーンでしたね!
残念ながら東京では雨模様でしたが・・・

しかし!!
一夜明けた15日、東京でも十六夜(いざよい)の月がきれいに見えました(^^)
皆様は月光浴はしましたか?
私は趣味のカメラを構えながら、月光をたっぷり浴びました♪

DSC_0515 (2)

余談ですが、2018年のスーパームーンは1月1日だそうですよ!

それでは皆様、よい夢を・・・




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乾燥のお話①

こんばんは、アモローソ音楽院の中村響子です。

ここ数日空気の冷たい日が増えましたね…乾燥の季節。

本日は乾燥にまつわるお話です。
ヴァイオリンなど弦楽器は木で出来ている為気候の変化によって影響を受け易いデリケートな楽器です。
湿度が高い梅雨の季節は木に水分が含まれベタベタとしてしまい上手く木が振動せず音が鳴りにくい…という事態もあります☔️

逆に乾燥の季節は木から水分が抜けてしまい、割れたりヒビが入ったり…の危険性が高まります⚠️
特にコンサートホールは乾燥している場合が多く、乾燥で楽器の板が割れてしまった…という話は時たま耳にします。。😢
かと言ってステージ上で加湿器をフル活動させるわけにはいきません。

そんな時に便利なのが《ダンピット》



写真にあります緑の紐のようなものがダンピット本体です。
これを楽器の中に入れて使用するのですが、使い方については次回のブログでお話させていただきます!(^^)

この季節はのど飴に大変お世話になっている中村響子がお送りしました♪


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楽器のサイズ

アモローソ音楽院の伊勢怜夏です。

今回はヴァイオリンのサイズについてのお話します。
子どもの頃、身体が大きくなる毎に服や靴のサイズが変わるように、
ヴァイオリンも成長するに従って楽器の大きさを変えていきます。
大人が弾いているサイズを4/4、もしくはフルサイズと呼び、
そこから3/4、1/2…と呼び方も変わっていきます。
(「フルサイズのヴァイオリン」、「1/4のヴァイオリン」と言ったりします)

以下、左側が楽器のサイズ・右側が身長の目安です。
4/4サイズ      144cm以上
3/4サイズ      135~144cm
1/2サイズ      127~135cm
1/4サイズ      117~127cm
1/8サイズ       110~117cm
1/10サイズ      105~110cm
1/16サイズ     105cm以下

1/16よりさらに下に1/32サイズまであるそうですが…
私はお目にかかったことがありません(笑)
また、この表はあくまで目安なので、腕の長さ等によっても合うサイズは変わってきます。
この身長だから絶対これ!と固執しないで下さいね(^_^;)

アモローソ音楽院では、フルサイズから1/8、1/10サイズの無料レンタル出来るよう
ご用意しておりますので、お気軽にご相談下さい♪


アモローソ音楽院
伊勢怜夏

アモローソ音楽院
バイオリンのこと、レッスンのこと、楽器のことなど、いつでもお問い合わせご相談ください!

舞台マナー

アモローソ音楽院木曜日担当の佐々木梨花です。

今日はある会社のオープニングパーティにて弦楽トリオの演奏をさせていただきました。
本社がオーストラリアの会社なので、オーストラリア大使もいらっしゃりなかなか賑やかな会となりました。

私たち音楽家は医者や料理人と一緒で、世の中の様々なVIPとご一緒することがたくさんあります。ある時は皇室の方、ある時は政界の重鎮、ある時は大企業の重役など、、
ですから、舞台マナーから始まり社交マナーまで身につける必要があると思っています。(もちろん目の前のお客様がどなたであっても同じ振る舞いをしなければなりません)

舞台マナーは、演奏する前から始まっています。
つまり、舞台を出たところから演者でなければなりません。
衣装、歩き方、表情、お辞儀、共演者のことなど色々気にかけることがあります。
舞台に出るのが慣れていない生徒さんは、演奏会の何週間か前から入場、お辞儀、曲を通す、をセットで練習することをオススメします。舞台に上がると、意外と「アレ?どうするんだっけ?あ、お辞儀忘れちゃった!」ということが起きます。
また、衣装についても事前に着て弾いてみて、腕は自由に動くか、丈は短過ぎないか、疲れないかを試すと良いでしょう。
いざ舞台を前にすると演奏することで頭がいっぱいになってしまいますので、普段から舞台マナーを身につけていれば慌てることはなくなりますね。

学生の頃の師匠は服装に厳しい方でしたが、今考えるとどこに出ても恥ずかしくない人間になるように指導してくださっていたのだなぁとしみじみと思いました。


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副科ヴァイオリンのお話おわり♪

アモローソ音楽院の内海響子です。

副科ヴァイオリンの試験、、、
演奏されるのは、初心者のきらきら星からチャイコフスキーのコンチェルトまで。

今思えば、弾く方も、採点する方も頭の切り替え大変です。

そんな楽しい副科なんだし一生懸命弾いたらいい点くれるかな?
、、、と思いつつ、ちゃんとレベルに合わせてか、結構厳しい点数が付けられます。(^^;)

なので、私も、副科といえど、気を抜かずに真面目に練習していました。

でもそのおかげで、大学を出た後もこうして歌以外にヴァイオリンと関わるお仕事を出来たりして、とっても幸せだなと思います。

初めてヴァイオリンを始める人も、
今まで習っていたけれどもっと上達したい人も、
オーケストラで弾いてみたい人も、

色んな形でヴァイオリンと過ごすことを望む方々のお手伝いが出来たらとても嬉しいです!
これからもどうぞよろしくお願い致します!



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副科ヴァイオリンの試験

アモローソ音楽院の内海響子です。

副科ヴァイオリンの試験、、、
有名なヴァイオリニストの偉い先生方がずらり。。。
そんな日本中から教えを乞いたい人がたくさんいるようなすごい先生の前で弾くって、
恥ずかしいを通り越して、なんだか申し訳ない気持ちに、、、(^^;)

そして面白いのが、副科だからヴァイオリン初心者もいるのです。

私は幼い時からヴァイオリンを習い、勅使河原真実先生門下で
楽しくもビシバシ習っていたので音大にヴァイオリン科で入る勢いで指導を受けて来ましたので、
いわゆる難しい曲を弾いていましたが、
大学には
『初めてだけどヴァイオリンもやりたいっ!』
っていう生徒さんもたくさん居て、
その偉ーい先生方が、大学生の弾く初級🎶キラキラ星🎶を真剣に採点してたりして、
なんだか微笑ましい光景。

そして、試験の順番は名前順なので(笑)
前の人が🎶メリーさんのひつじ🎶を弾いた後に、
バッハのパルティータを弾いたり(笑)

なかなか面白いプログラムとなっています。




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副科ヴァイオリン

アモローソ音楽院の内海響子です。

音楽大学は、希望があれば副科として専門の楽器以外にも演奏実技のレッスンを受けることが出来るのですが、(私の場合は、専攻が声楽科、副科でヴァイオリンとなります)

廊下で素晴らしい演奏をしているヴァイオリン科の生徒がいる中で、
副科としてヴァイオリンを下げて校内を歩いてるのも何となく恥ずかしいですが、
さらにびっくりなのが副科ヴァイオリンの試験!!

「あの人テレビで見たことあるー!」っていう人が試験官の中にずらり。
分かる人には、結構壮大な光景です。。。




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プロフィール

アモローソ音楽院

Author:アモローソ音楽院
【アモローソ音楽院】
勝どき駅から徒歩5分

主催 勅使河原真実より
「音楽を愛する人、バイオリンを好きになってくれる人を1人でも増やしたい!
そんな想いからアモローソ音楽院を立ち上げました。
「音楽だーいすき!」
を合言葉に、私たちと一緒にバイオリンをはじめてみませんか?
愛情を持って、優しく・丁寧に・楽しく、一緒に勉強すれば、音楽は必ずあなたの生涯のお友達になります!」

ブログでは、アモローソ音楽院の講師たちが、様々なトピックをご紹介致します♪

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