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言い方色々「弓の持ち方」

アモローソ音楽院の内海響子です。

弓の持ち方は、とても難しいですね。

指先で持つ。

ではどのくらい指先か。

そして、どのくらいの力加減で持つか。

力を入れすぎたら固くなってしまうし、でも力が入っていないと持てずに弓は落ちてしまいます。

どのくらいの力加減にしたらいいか、数値にしてあげられたらこれほど教えるのも簡単なことはありませんが、
あらゆる場合、あらゆるニュアンスの力加減を数値化することは出来ません。

「指先で持つ」
「指を乗せる」
「指先で握る」
「手を下向きにして、力を入れないで柔らかく揺らす。そのままふわっと持つ」
「小鳥がちょこんと木の枝にとまってるようなイメージで持つ」
「手でキツネさんを作るようにして、そのキツネさんを丸くして、そのまま持つ」

目標は同じです。

先生方もあらゆる言い方でアドヴァイスをします。



【アモローソ音楽院】
http://www.amoroso-ongakuin.com/
ヴァイオリンのこと、レッスンのこと、楽器のことなど、いつでもお問い合わせご相談ください

言い方色々

アモローソ音楽院の内海響子です。

レッスンを受けに行っていて、先週言われたことをきちんとやって行ったのに、真逆のことを言われることはありませんか?

音程を「もうちょっと低く」と言われたのに、今度は「そこはもうちょっと高めに」と言われたり。

楽器を「もう少し右に傾けるように」と言われたのに「左に傾けるように」言われたり。

「なめらかに」と言われたのに、「もう少し一音一音分けて」と言われたり。


ちゃんと直してレッスンに行ったのに何なんだー!!o(o・`з・´o)ノ

と思うかもしれませんが、、、
注意が何のことだろうと、
要するに、
ぴったり丁度いいところに無い、ということですね(-∀-)


正しければ、
いい響きであれば、
楽譜の解釈があっていれば、
美しい音楽になっていれば、、、

何も言われません。♪(/・ω・)/ ♪



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油断大敵

講師の大槻文香です。
寒さと乾燥の季節、中村先生が楽器の乾燥について話されていましたね。
私もダンピットは使っていますが、よく
「なにこれー?」
と生徒に引っこ抜かれます(笑)
勿論抜いて良いのですが優しく扱ってくださいね(;^_^A

突然ですが私、結構暑がりです。
この時期でも、暖房のきいた部屋で楽器を弾くと汗をかくので半袖を着たりします。
なので油断をしていたら…

喉風邪を貰ってきてしまいました。

乾燥のせいもあるかもしれませんね。
楽器の管理も大事ですが、自身の健康管理も怠りませんよう!私が言っても説得力が無いですね…
最近は毎日甘酒(ノンアルコール)を飲んでおります。
早く治りますように。
風邪引きの皆様、お大事に!





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乾燥のお話③

こんばんは、アモローソ音楽院の中村響子です。
先日は雪が降って本格的な冬到来を感じ、慌ててダウンコートを引っ張り出してまいりました❄️

本日も乾燥のお話第3弾。

乾燥していると、調弦(音を合わせること)の為に使用するペグが固定し辛い場合があります。※赤い矢印が向いている部分がペグです。



その場合は楽器屋さんで調整していただくのが一番ですが、楽器屋さんへすぐ行けない場合、言う事を聞いてくれないペグにチョークを塗って対応すると、少し良くなることがあります。
普通に黒板に書くチョークでOKです!
塗り過ぎにはご注意下さい⚠️


そして乾燥は弓の毛にも影響を及ぼします。
知っていらっしゃる方も多いかと思いますが、弓の毛は馬の尻尾を使って出来ております🐴(モンゴル産が良いと聞いたことがあります♪)
その弓の毛も気温、気候の変化で伸びたり縮んだり…乾燥すると縮み、丁度良い張り具合にしていた筈がいつの間にかパンパンに張っている場合が!
毛が張った状態が続くと弓本体の木の部分に負担がかかり最悪の場合折れたりする可能性もありますので、乾燥している場所では、弓の毛の張り具合をこまめにチェックした方が良いかもしれません👀


3回に渡り乾燥対策をご紹介させていただきましたが、困った時は楽器屋さんに相談するのが一番です✨定期的に調整へ行くことをお勧めいたします♪

気持ちよく演奏する為に、楽器のメンテナンスも大切したいですね💓


中村響子

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ソルフェージュ勉強会

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音楽をやれること

アモローソ音楽院の内海響子です。

リサイタル終了致しました。

お客様、スタッフ、応援してくださった皆様、
全てに感謝しつつ

音楽をやれる、芸術に触れられる、
平和な世界に生きていることに
感謝です。

ありがとうございました!

内海響子

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本番前

アモローソ音楽院の内海響子です。

私は今日リサイタルです。

本番前の準備の仕方はひとそれぞれです。

私は、何時本番という自分の演奏時間から逆算して、

いつ起きて、いつ練習して、いつリハーサルして、
いつメイクして、いつ食べて、、、と、全部逆算します。

割と細かく、神経質なタイプかもしれませんね(^^;)

では、いってきます♪

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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

乾燥のお話②

こんばんは、アモローソ音楽院の中村響子です。

本日も前回に引き続き乾燥のお話、ダンピットについてです。


ダンピットの使い方はこちら♪

①ダンピットを水に浸し、水分を含ませる
②水が垂れてこないように絞る
③表面についている水滴をタオルなどで拭く
④楽器のf字孔から中へ入れる



この時注意したい点は、水をきちんと垂れてこないように絞ったり拭いたりすること。ヴァイオリンは木で出来ている為、水が付着してしまうと表面のニスが剥がれてしまったり、最悪音色にも影響してしまいます⚠️

そして、このダンピットの凄い点は装着したまま演奏出来ることです!
楽器の中に入れる為、演奏の振動で多少動きはしますが、乾燥している現場などでは装置したまま演奏している方もよく見かけます。
振動による動きが気になる方は、演奏直前まで入れておき、いざ本番!の時に出しても良いかもしれません❗️

余談ですが、ヴァイオリンは楽器によってサイズが微妙に異なります。(特に大人サイズのヴァイオリンの場合。)
ダンピットを入れる入口であるf字孔の大きさもそれぞれ違う為、楽器によっては普通の大人ヴァイオリン用のダンピットが入らない場合があるそうです。そんな時は無理に入れようとせず、子供ヴァイオリン用のダンピットを使うと解決する場合があるそうです💡


私も最初は水分を含んだものを楽器の中に入れることに少し抵抗があったのですが、乾燥している場所で加湿が難しい状況など乾燥から楽器を守る為の優れたアイテムだなと感じています!

今年の乾燥の季節、ダンピットを使ってみてはいかがでしょうか?😊


中村響子


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オーケストラフェスティバル

講師の大槻文香です。

ヴァイオリンは一人で弾いても楽しいですが、
大勢で弾いても楽しいです♪

先日は音楽大学の管弦楽団が集まってそれぞれ演奏をする、オーケストラフェスティバルに参加してきました。
私たちはリムスキー=コルサコフという人が作曲した『シェエラザード』という曲を演奏しました♪

練習のときから学生さんに混ざって弾いてきましたが、本番が一番楽しかったです(^o^)
程好い緊張感って、大事ですね!




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映画に行くつもりが、、


木曜日担当の佐々木梨花です。

今日は映画を観に行こう!と思い、渋谷に繰り出しました。が、考えが甘かったです。満席でした(泣


ガッカリ肩を落として歩いていると、目の前に「ヨシモトホール」があるではないですか。しかも今からライブが始まるという。
お笑い大好きな私は、当然のように吸い込まれていきました。

若手(おそらく)3組のネタを見てきました。

昨日はタイムリーなことにM-1グランプリの準決勝で、決勝に進む芸人さんの話で持ちきりでした。
テレビでは、勝者にスポットライトが当たることがほとんどですが、今日は敗者たちの舞台裏、実際出場してみてどうだったかなど貴重な話が聞けました。
音楽家同様、お笑い芸人さんたちも舞台に出るまではたくさん苦労しているようです。決勝に残るにはどういうネタにしたら良いか、セリフが飛んだり噛んだら…と心配したり。

お笑いは単純に面白くて好きなんですが、それに加えて同じ舞台に立つものとして勉強になることがたくさんあります。
彼らはお客さんを第一としてネタを考えますよね。ライブでもお客さんとの距離を図るのが本当に上手いです。ミスもミスと受け取られないようにうま〜くネタにしてしまいます。
一方音楽家は、ウケを重視することはほとんどないですが、その場をその人色に染める能力は必須だと思います。

彼らの瞬発力と知識の深さとタレント力、あと人間力は見習いたいなぁと思いながら、録画しておいたお笑い番組を今観てました。

なんだか、バイオリンとは全然関係ない記事になりましたが、たまには芋以外にも好きなものを紹介してみました。
12月4日に行われるM-1決勝が楽しみでなりません!は〜


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プロフィール

アモローソ音楽院

Author:アモローソ音楽院
【アモローソ音楽院】
勝どき駅から徒歩5分

主催 勅使河原真実より
「音楽を愛する人、バイオリンを好きになってくれる人を1人でも増やしたい!
そんな想いからアモローソ音楽院を立ち上げました。
「音楽だーいすき!」
を合言葉に、私たちと一緒にバイオリンをはじめてみませんか?
愛情を持って、優しく・丁寧に・楽しく、一緒に勉強すれば、音楽は必ずあなたの生涯のお友達になります!」

ブログでは、アモローソ音楽院の講師たちが、様々なトピックをご紹介致します♪

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