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今年もありがとうございました❗️


アモローソ音楽院を応援してくださっている皆様、
2016年も大変お世話になり、ありがとうございました❗️



今年はご縁に恵まれ、老若男女問わず
たくさんの生徒さんがご入会くださりました。
感謝感謝☆

今年印象的だったことは、
ある生徒さんで、
「学業が忙しくなりバイオリンを辞めようと思っていたけれども、先生方の励ましによって両立していく決心がついた」

とおっしゃってくださった方、

また、
「ずっと出来なかった技術が少しずつ出来るようになってきた」

など嬉しいお言葉の数々を頂戴したことです。



私たちは、技術を教えることだけでなく、
どうしたらより良い音楽生活を送っていただけるか
生徒さんと悩み、もがきながら、
一回一回のレッスンに臨んでいます。


来年はさらに精力的に、より質の高いレッスンを
提供出来るよう精進していく所存です。



2017年の幕開けまで、残り数時間となりましたが
くれぐれもご自愛の上
晴れやかな新年を迎えられますよう
心よりお祈り申し上げます。


来年もアモローソ音楽院をよろしくお願い致します!


平成28年12月31日 アモローソ音楽院講師一同


ミュージカルのお話♪〜ウエスト・サイド・ストーリー④

こんばんは、アモローソ音楽院の中村響子です。

本日も《ウエスト・サイド・ストーリー》のお話をさせていただきます♪

今までご紹介した三曲以外の曲についても一つずつ熱い想いを語りたいところなのですが…本日は音楽的な方向からお話したいと思います🎼
ロミオとジュリエットの立ち位置であるトニーとマリアが初めて出会い一瞬で恋に落ちた場面を経て、トニーが帰り道にマリアへの想いを歌う《マリア》。
本当に美しく、個人的にも大好きなナンバーです💕

この歌の冒頭はオペラのレチタティーヴォ(アリアとアリアの間に歌われる台詞部分のこと)のように歌われ、その後「Maria~♪」と音楽が動いていくわけですが、このMariaという単語の「Ma」と「ri」に当てはめられた音の進行を増4度音程と言います。
音と音の間には全て「○○度」と定められた音程の名称が存在しますが、この増4度という音程はシンプルな並びと比べて少し特殊で、「不吉な音程」「悪魔の音程」などの呼び名が❗️この不吉な音の並びが使われるこのナンバーは、物語ラストでの悲劇をこの時から予感させる役割を担っているそうです。
まだトニーとマリアが出会って小一時間も経っていないのに、もう悲劇を予感させるなんて…😢


この増4度ですが、他のナンバーにも使われています。ジェット団が歌う「クール」。映画版ではジェット団とシャーク団が決闘しそれぞれのリーダーを失った後その動揺を打ち消そうと仲間達で「冷静になれ」と歌い踊る場面。舞台版ではダンスパーティー後に決闘の約束を取り付ける為待ち合わせ場所でシャーク団を待つジェット団が歌う場面に使われます。

初めてこの曲の前奏を聞いた時不気味さを感じましたが、増4度が使われているからなのですね…。不気味さと緊張感のある前奏の後、内に秘めたパワーが爆発していく力強くかっこいいナンバーです。


次回は、今回お話させていただきました増4度が使われていないナンバーについてご紹介いたします。お楽しみに✨



中村響子

【アモローソ音楽院】
http://www.amoroso-ongakuin.com/
ヴァイオリンのこと、レッスンのこと、楽器のことなど、いつでもお問い合わせご相談ください!

Merry Christmas!


アモローソ音楽院の佐々木梨花です。

Merry Christmas!

今日レッスンに来てくださる
生徒さんたちのために
ちょっとしたお飾りを♪


メンデルスゾーン作曲の
「Hark! The Herald Angels Sing」とともに…
私もミッションスクールに通っていた時に
クリスマス礼拝でよく歌っていた賛美歌です。

https://youtu.be/UMhiniBUJlE

ミュージカルのお話♪〜ウエスト・サイド・ストーリー③

こんばんは、アモローソ音楽院の中村響子です。
本日はウエスト・サイド・ストーリーのお話第三弾!

前回は私が初めて観た時に心に残った曲二曲の内一曲《トゥナイト》をご紹介させていただきました。
本日は二曲目のお話です。
その曲とは…プエルトリコ系アメリカ人グループのシャーク団の溜まり場で、アメリカへの憧れやそれをからかう掛け合いが楽しいリズムに乗って歌われる《アメリカ》!

当初は歌詞の意味がすぐに理解出来なかったのですが、わくわくせざるを得ない音楽とダンスに圧倒されたことを今でも覚えております✨
特にシャーク団リーダー、ベルナルドの恋人であるアニタのダンスは見惚れてしまいます。その時着ている紫のドレスのボリュームあるドレープにも目が釘付け!😍


映画版ではシャーク団の男性、女性に分かれて掛け合いをしたり歌い踊りますが、舞台版ではシャーク団の女性のみで歌い踊るナンバーです。
どちらのバージョンも好きですが、映画版のこのシーンは大好きで何度も何度も巻き戻しして観ておりました!!👀


楽しいリズムで聞き流してしまいそうになりますが、新天地アメリカに夢や憧れ、希望を託して移住してきた人達の想いが詰まっている歌詞に、ふと考えさせられます。



中村響子

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息抜き~

講師の大槻です。
12月ももう後半に差し掛かりますね。
この時期は本番も増えて、忙しくなります。

忙しいのはありがたい事ですが、
息抜きだって大事ですよね。

私の息抜きのひとつは、



これ!
甘いもの、今回はチョコレートです(^q^)
※写真のチョコレートにはお酒が含まれます。

お菓子は生活に欠かせませんね。
ちなみに楽器を練習するときは手が汚れないものを選びます。
ポッキーとか(^^)

皆さんはどんなお菓子が好きですか?





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勉強会

アモローソ音楽院の内海響子です。

先日は、遠藤記代子先生のセヴィシックを使ったヴァイオリン導入についての講習会がありました。

体の使い方、脱力の仕方など、
関節をほぐす運動を実際にヴァイオリンを弾く動作に合わせてご指導いただきました。

アモローソ音楽院では、
定期的に講師の勉強会が開催され
ヴァイオリンを弾く技術取得のための様々な観点からのアプローチを学んでいます。

視野を広げ、発想を柔軟に、
様々な生徒さんの要望に応えてレッスンしていきたいと思います!



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ミュージカルのお話♪〜ウエスト・サイド・ストーリー②〜

こんばんは、アモローソ音楽院の中村響子です。

引き続き《ウエスト・サイド・ストーリー》についてお話させていただきたいと思います♪

前回取り上げたのは物語の冒頭、プロローグでした。映像見ていただけたでしょうか?!👀
対立するジェット団とシャーク団2つの不良グループの抗争が毎日繰り返されていることを表す為にあの9分程のプロローグの間に1ヶ月くらいの時間が経っている設定だという話を聞いたことがあります。
その中に出てくる名場面、ポスターなどにも載っており有名な有名な足上げシーン!
「ここは俺らのシマだ!」と主張する振り付けだそうです。なんと華麗なる主張…✨


さて、いよいよ華麗で軽やかなプロローグを経て本編が進んでいきます。
私がこの作品を初めて観た後、心に残った曲が二曲あります♪
一つは美しさに溜息をつかずにはいられない《トゥナイト》。

ロミオとジュリエットのようにバルコニーで愛を確かめ合いながら歌うシーンはロマンチックです…🌃ああいったバルコニーは日本ではなかなかお目にかかることが出来ない為、見た当初は憧れました…階段が少し入り組んでいる所が個人的とめきめポイントです⭐️


バルコニー繋がりで少し脱線を…。
映画【ティファニーで朝食を】で主演のオードリー・ヘプバーンがギター片手に《ムーン・リバー》を歌うシーンも自宅アパートのバルコニーでした。(正しくは部屋の窓とバルコニーの境目ですが…)
それを観た時も「こんなバルコニーがあるアパート!なんて素敵!」と思ったのでした💕



少し脱線してしまいましたが、次回は初めて観たあと心に残ったもう一曲についてお話させていただきます😊

今宵はトゥナイトを聴きながら眠りにつきたいと思います…良い夢が見られそう…💫


中村響子

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こんちゅう

こんにちは、講師の大槻文香です。
今回は「こんちゅう」のお話をしようと思います!

「こんちゅう」はヴァイオリンにとってとても大事なものです。
昆虫?
いえいえ、漢字で書くと「魂柱」です。

楽器をお持ちの方は、表板に開いているf字孔からヴァイオリンの中を覗いてみてください。
裏板には、楽器の生年月日や製作者が記されていますね。
そして目線をずらし、駒の下あたり…

何だか棒が一本、表板と裏板に突っ張っていますね。
これが魂柱です。

魂柱は駒と同じく固定されておらず、楽器によって位置も微妙に違います。

ヴァイオリンを弾くと弦の振動は駒に伝わり、続いて表板に届きます。
そして響きを裏板に広げるのが、魂柱の役目なのです。
魂柱がなければ、ヴァイオリンの音はとてつもなく小さくて、長い歴史のなかで消えてしまい、私たちが出会うことも無かったかもしれません。

文字通り、「魂」の「柱」ですね。

なので、魂柱が傾いたり倒れたりしたら一大事!!
専用の道具がないと直せないので、すぐに楽器屋さんに見てもらいましょう!





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ダリ展

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今日も一歩ずつ。

アモローソ音楽院の内海響子です。


かっこよく、颯爽とヴァイオリンを奏でる
ヴァイオリ二スト。

誰もがその姿に憧れます。

しかし、実際やってみると
ヴァイオリンを弾く姿勢は、
ともかく、
何から何まで不自然です。

体の左側に大きな楽器を持ち
顎の下に挟んで
左腕を内側にねじって
右腕は楽器の高さに上げて
右手の指先でそっと弓を持ち
左手の指先はしっかり弦を押さえ

、、、(。-_-。)

簡単に書き出すだけでも、
簡単に弾けるとは思えません。

腕を上げ続けるのも大変ですが、
練習の時に立ち続けることすら
まずそこから大変です。


でも、慌てない。

一歩ずつ。

毎日少しずつ頑張ることで、
どれもが楽になります。

少しずつでも
積み上げたものは、
確実にものになっていきます。

まとめては積み上がりません。

今日も、小さな一歩を頑張りましょう♪
内海響子

【アモローソ音楽院】
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プロフィール

アモローソ音楽院

Author:アモローソ音楽院
【アモローソ音楽院】
勝どき駅から徒歩5分

主催 勅使河原真実より
「音楽を愛する人、バイオリンを好きになってくれる人を1人でも増やしたい!
そんな想いからアモローソ音楽院を立ち上げました。
「音楽だーいすき!」
を合言葉に、私たちと一緒にバイオリンをはじめてみませんか?
愛情を持って、優しく・丁寧に・楽しく、一緒に勉強すれば、音楽は必ずあなたの生涯のお友達になります!」

ブログでは、アモローソ音楽院の講師たちが、様々なトピックをご紹介致します♪

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