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カルテットって?

講師の大槻文香です。
最近は暖かかったり寒かったり、季節感がないですね~

ところで、テレビドラマなどで「○○カルテット」など聞いたことはありませんか?
ご存知の方もいるかと思いますが、四人で演奏することを指します。
楽器の種類は問わないと思います♪

それでは、五人で演奏することは何と呼ぶのでしょう?
六人は?七人は??

この機会に紹介しますね♪

一人…Solo ソロ(伴奏もなく、一人で弾きます)
二人(二重奏)…Duo デュオ
三人(三重奏)…Trio トリオ
四人(四重奏)…Quartet カルテット
五人(五重奏)…Quintet クィンテット
六人(六重奏)…Sextet セクステット
七人(七重奏)…Septet セプテット
八人(八重奏)…Octet オクテット
九人(九重奏)…Nonet ノネット
十人(十重奏)…Dectet デクテット

十一人以降は聞いたことがないですね…
ちなみに私が経験した、今までで一番多い編成は「デクテット」でした!
サン=サーンス作曲の『動物の謝肉祭』という曲です。
ご存知の方も多いのではないでしょうか?(*^^*)







【アモローソ音楽院】
http://www.amoroso-ongakuin.com/
ヴァイオリンのこと、レッスンのこと、楽器のことなど、いつでもお問い合わせご相談ください!

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

肩当て模索

アモローソ音楽院の内海響子です。

肩当てを使うか使わないかに引き続き、
肩当てを使う場合、
どれが合うか
というのも模索する必要があります。

人によって、
首の長さ、太さ、胸の張り出し方、肩の大きさ
など、様々だからです。


私は幼い頃から痩せ型、
上半身にあまり肉がついていなく
首が長くて、肩も撫で肩、
楽器との隙間が多く
肩当て無しではとても持つのが大変で
肩当てが必須でした。

けれど幼い時はブリッジは高過ぎる
ということは良くあります。

小さい時は、
持ちにくい、何かが違う!
と言う私に
母があれこれ工夫をして、
クッションを作ったり、
ハンカチを重ねたり、
すべらない布を探したり、と
色々してくれました。

少し大きくなってからは、
違和感を感じる度に、
自分で高さや角度をあれこれ調節しました。

自分が楽器との一体感を感じることが大切です。

なんでもマニュアルばかり見ないで
いかに自分にとって楽器がしっくり持てるか
経験豊富な先生方はじめ、
色々な人のお知恵をお借りしながら
自分自身が研究、模索することが
大切だと思います(*^^*)



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誘惑が…

こんにちは、講師の大槻です。

アモローソ音楽院は勝どきにあるわけですが、教室に辿り着くまでは色々なお店があります!
先日はくまの看板?が目印のパン屋さんに入ってみました。
こぢんまりとして可愛らしいお店です💕

くまさん型のクリームパン、美味しかったですよ♪
レッスン帰りに如何でしょうか?(*^^*)







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学級閉鎖!

アモローソ音楽院、佐々木梨花です。

今朝学校へ出勤すると、一本の内線が。

「◯組が学級閉鎖になりました。」

インフルエンザの大流行も、もう他人事ではなくなってしまいました。

学級閉鎖になっていないクラスでさえも、
咳き込んでいる生徒、ダルそうな生徒がたくさんいる
ではないですか。


今日は、寒さとインフルエンザ襲撃の恐怖に震えながら
生きた心地がしませんでした。
私が倒れるのも時間の問題かもしれませんが、
佐々木は最後まで闘い続けます!
今夜は熱湯風呂に生姜を丸呑みコースです。

受験生の皆さんや大事な行事を控えている皆さん、
くれぐれもお気をつけてくださいね!



↓こんな毛皮を着てみたい。




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模索すること♪

アモローソ音楽院の内海響子です。

肩当ては、
無い方が響きがいいとか
あっても響きは変わらないとか
色々言われますが

私は、
楽器が自分の体の一部となる感覚を目指して
有る無し
を決めました。

その方が、その楽器の最大限の美しい響きを追い求められる気がするからです。

奏でるのは自分なのですから
(*^^*)


自分自身と楽器に対して
自分であれこれ模索することも大切かと思います♡



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インフルエンザ注意報!

アモローソ音楽院の佐々木梨花です。

このところ寒い日が続いていますね。
お正月が例年より暖かかった分、この寒さが身に染みます。

全国的にインフルエンザが本格化しており、
今日注意報レベルを超えたという発表が出されたようです。
私が勤めている学校でも、
じわじわとインフルエンザの生徒が出始め、
周辺での本格化は時間の問題だろうというところです。

ですが、蔓延を阻止するべく、日頃の風邪対策を徹底させましょう!

私はここ一年くらい風邪という風邪を引いた記憶がないのですが、(馬鹿は風邪を引かな…)
適度な運動、毎日湯船に浸かる、
腸内環境を良くするドリンク(R-◯みたいな)、
生姜はちみつ湯、うがい、マスク、手洗い、睡眠、食事など…

基本的な習慣と体を冷やさないような習慣を徹底することで、くしゃみを引っ掛けられようが、風邪引きさんがたくさん近くにいようが、今のところ健康体を維持しています。


それぞれの健康維持法を徹底して、
今年の冬も乗り切りましょう\\\٩(๑`^´๑)۶////

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体調管理【受験対策】

アモローソ音楽院の内海響子です。


毎日毎日練習していると、
元気なことが普通になってしまいますが
風邪をひいたり、まして怪我などしたら
練習すら満足に出来なくなります。

体調が万全でないと、テンションや気力も違います。

せっかく毎日頑張って練習してきたのに
試験の日に風邪で自分の最高の演奏ができなかったら

こんなに悲しいことはありません。

体調管理も才能のうちです。

万全で本番を迎えられますように!
(*^^*)


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イメージトレーニング【受験対策】

アモローソ音楽院の内海響子です。

受験生の皆さん、弾いていない時間は不安が募るかもしれませんが、イメージトレーニングは大変有効です。
イメージトレーニングがどれだけ大事なのかは、この際おいておいて、
受験が迫っている皆様のために、イメージトレーニングのいくつかをご紹介します。


1.暗譜はもちろん完璧に!
楽譜を全部頭の中で再現する。
段が変わるところ、ページをめくるところ。
自分の視界にどういう感じで楽譜が入っているか、
1ページなのか、見開きなのか、、、楽譜の色や、紙質、注意書きまで再現。

2.弾いているときの自分!
楽譜を再現しつつ、それを弾いている時の自分の体の状態を脳内再生。
どこで弾いているか。まずは一番慣れている場所を想像。いつもの自分の練習場所など。
足はどんな感じか。床についている感触、そこからどのように立っているか。
ヴァイオリンを持っている腕を上げている感じ。指が動いている感じ。
筋肉の緊張具合いや、ゆるみ具合い。勢い。
首、顎など楽器が触れている部分の感触。お腹や腰の状態など。

3.入学希望の学校内の描写。
講習会などに参加したことがあれば、その時の教室内を思い出す。
演奏したことがあればその時の先生方との距離、練習室の雰囲気。
明るさ、見えた視界の広がり方、匂い、温度など、分かる限りのことを再現。
そこにいる自分。
今はインターネットでもすぐに学校の写真など検索できますし、本番で見慣れたところに行くだけで気持ちの落ち着き方も全然違います。


また、イメージトレーニングでは、絶対に、悪いイメージを再生しないこと。
つい、いつも失敗しているところ、苦手なところがあると、そこが気になって、その失敗や苦手をそのまま再生してしまうものですが、
それは、つまり「失敗の練習をしている」ことにもつながります。
完成・理想を脳内で再現することも、大事な大事なトレーニングですし、
それが実際に弾いた時に繋がっていきます。

頑張ってください!!!

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癒しです

講師の大槻文香です。
年末年始は実家に帰省しておりました。
久し振りに家族と過ごして心が安らぎました。
そして私を最も癒してくれたのが

愛猫×2

でございます(=゚ω゚=)

どちらも男の子(とはいえ人間の年齢に換算するともうオジサン)、兄弟です。
お母さんは真っ黒だったのに、2匹とも模様が出ました。
猫の模様の遺伝ってどうなってるんでしょう…






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ミュージカルのお話♪〜ウエスト・サイド・ストーリー⑤

こんばんは、アモローソ音楽院の中村響子です。
昨年から引き続き、《ウエスト・サイド・ストーリー》についてお話させていただきます✨

本日は、前回取り上げた不吉な増4度が使われていないナンバーをご紹介します。
そのナンバーは《サムウェア》。

映画版では決闘後マリアとトニーが抱き合いながら涙ながらに歌うシーンのみですが、舞台版ではこのナンバーを使った台詞が一切ないバレエシーンが存在します。
私はこの舞台版でしか見られないシーンが大好きです。
真っ白の舞台に真っ白な衣装を着たジェット団、シャーク団の面々が登場し、現実に起こっている対立のことが無かったように手を取り合い笑顔で踊ります。その姿を微笑みながら見守るマリアとトニー…。

そして、その後影ソロ(姿を見せず舞台裏でソロを歌うパート)で《サムウェア》が歌われます。その歌声が天から降り注ぐようで、清らかな気持ちになります。どうか2つのグループが和解し、そして争いのない平和な世が訪れますように…と祈らずにはいられません😢

そんな平和への願いを込めたナンバーには不吉を連想される増4度は使われておりません。作曲家の偉大さを改めて感じます…‼️


さて、次回は《ウエスト・サイド・ストーリー》最終回!………の予定です😊

お楽しみに♪


中村響子

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プロフィール

アモローソ音楽院

Author:アモローソ音楽院
【アモローソ音楽院】
勝どき駅から徒歩5分

主催 勅使河原真実より
「音楽を愛する人、バイオリンを好きになってくれる人を1人でも増やしたい!
そんな想いからアモローソ音楽院を立ち上げました。
「音楽だーいすき!」
を合言葉に、私たちと一緒にバイオリンをはじめてみませんか?
愛情を持って、優しく・丁寧に・楽しく、一緒に勉強すれば、音楽は必ずあなたの生涯のお友達になります!」

ブログでは、アモローソ音楽院の講師たちが、様々なトピックをご紹介致します♪

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