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毎日が分かれ道

アモローソ音楽院の内海響子です。


たくさん練習しなさい、何度も弾きなさい、

と言われていると思いますが、

ただたくさん弾いてもだめです。

出来なかったら何が出来ていないのか考える。

考えて弾きなおす。

出来たらそれを再現する。

それをたくさんしなさい、ということです。

そうやって、技術と共に、思考力も育てられます。



ちなみに、ヴァイオリンの技術は、ある程度を超えたら、誰にとっても難しいので

たくさん弾かないと、超絶技巧は一生できません。



毎日が分かれ道です。



【アモローソ音楽院】
http://www.amoroso-ongakuin.com/
ヴァイオリンのこと、レッスンのこと、楽器のことなど、いつでもお問い合わせご相談ください!

ミュートって?

講師の大槻文香です。
春…来るようで来ないですね…(ヽ´ω`)
はやく暖かくなってほしいものです。

さて…皆様、ミュートって聞いたことはありますか?
日本語で言うと「弱音器」ですね。
ピアノから管楽器、そして弦楽器にもミュートを付けることがあります(ピアノは弱音ペダルを踏みます)。

ヴァイオリンではコマ(弦を支えている、小さな白い板)に装着します。
私としては音が小さくなるのと、柔らかくなるイメージです。ソロでもオーケストラでも、音色を変えるときに使用します。

楽譜には
con sordino…コン ソルディ(ー)ノ ミュートを付ける
senza sordino…センツァ ソルディ(ー)ノ ミュートを取る

もしくは
una corda(ウナ コルダ)↔tre corda(トレ コルダ)
ミュートを付ける↔取る

などと表記されています。

このミュート、実は色々な形があります。
一本の弦の振動を抑えるもの、
二本の弦を抑えるもの、
はたまたコマ全体を覆うもの。
私の愛用は二本用のもので、愛を込めて「ブタ鼻」なんて呼んだりします(^^)

素材も色々で、ゴム製(私はこれ)、コルク製、金属製など…
それぞれ若干違った音色になるそうです!
機会があれば試してみたいですね\(^o^)/







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意外と

講師の大槻文香です。
季節の変わり目だからか、
楽器の調子が中々上がらない今日この頃です。

さて、ヴァイオリンの難しいことの1つは、
自分で音程を作らなければいけないことですよね。
それにはスケール(音階)練習が欠かせません。
そして、スケールでも曲でも
自分の音を録音して聴いてみるのは
とても勉強になります。

弾いているときに
「あ、ここ上手くいったな!」
というところが意外と微妙だったり、
「あ、失敗した!」
というところが意外と良く弾けていたり!
新しい発見が沢山です(*^^*)






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くっつくくっつかない問題

アモローソ音楽院、佐々木梨花です。


面白くない練習トップ3位に入るであろう、
「音階練習」

皆さんはどんなふうに練習しているでしょうか?

特に重音のスケールは左手の形を作るのも、音を出すのも難しいので泣きたくなってきますよね。
しかし、憧れのあの曲もあの曲も、重音だらけ!


避けて通れない道ならば今のうちに打破しておきたいでよね。

最近、生徒さん方の重音のスケールを聴かせていただいて思うことがあります。

それは、6度の重音で指同士がくっつくのかくっつかないのかよく把握出来ていないで弾いていること。


これは、3度にもオクターブにもあまりない感覚なので、なんとなく弾いてしまっている生徒さんが多いですね。

音が出てから、「あ、なんか違うかも?」と探るのではなく、
音を出す前にくっつくくっつかないを整理してから弾いてみましょう。くっつく音は丸をつける、としてもOK。

なんとも不安定な音程が、少しは改善すると思います。

よく耳をすま〜して根気よく(-᷅_-᷄๑)


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練習時間

アモローソ音楽院の内海響子です。


よく、

「学校も忙しくなってきて練習時間を取るのが難しいのですが
どうしたらいいですか?」

と聞かれますが、

練習時間は、確保しないと作れません。

勉強が終わったら
手が空いたら
あれをやってから
これを済ませてから

などと言っていたら、まず時間は出来ません。

練習は、1日のスケジュールに組み込みます。
まず練習時間を確保して、
それから他の予定を組みます。

学年を重ねれば重ねるほど、
年を取れば取るほど、
どんどん忙しくなります。

どうやって練習時間を作るか

それも重要な才能となります。


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テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

プロフィール

アモローソ音楽院

Author:アモローソ音楽院
【アモローソ音楽院】
勝どき駅から徒歩5分

主催 勅使河原真実より
「音楽を愛する人、バイオリンを好きになってくれる人を1人でも増やしたい!
そんな想いからアモローソ音楽院を立ち上げました。
「音楽だーいすき!」
を合言葉に、私たちと一緒にバイオリンをはじめてみませんか?
愛情を持って、優しく・丁寧に・楽しく、一緒に勉強すれば、音楽は必ずあなたの生涯のお友達になります!」

ブログでは、アモローソ音楽院の講師たちが、様々なトピックをご紹介致します♪

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